横須賀に伝わる日蓮上人にまつわる最中
建長五年(西暦一二五三)六月上旬、迫害を受けた日蓮上人は千葉から鎌倉への途中、横須賀村米ケ浜に上陸しました。上人を背負い道案内をした村人が、さざゑの角で足に怪我をしたため、上人はこの親切な村人を憐れんで祈祷しました。その後、不思議なことに、この浜のさざゑに角がなくなったと伝えられています。
角のないさざゑの形をした皮に3 色の餡を詰めました
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